太陽の牙ダグラム

太陽の牙ダグラム

ニュース

ガイアノーツから模型用塗料「ダグラムカラー」第1弾発売!!
2013.11.07
CB-01 アイアンブルー
CB-01 アイアンブルー
「ダグラムカラー」シリーズ第1弾として、ダグラムの本体ダークブルー、ライトグレー、各所ワンポイントのレッド、ターボザック等のグレーグリーンが発売となります!

更に「ボトムズカラー」第3弾も発売決定!こちらの詳細はまた後日お届け致します。

【ダグラムカラーシリーズ】
・CB-01 アイアンブルー : 用途)本体ダークブルー
・CB-02 レッド      : 用途)本体各所レッド
・CB-03 ライトグレー  : 用途)本体ライトグレー
・CB-04 グレーグリーン : 用途)本体腰横部、ターボザック本体等

価  格:各300円(税抜き)
サイズ :15ml
発売日:11月30日(土)
仕  様:瓶入り
発売元:ガイアノーツ株式会社
販売元:ガイアノーツ株式会社
「超・大河原邦男展」と「フィンランドのくらしとデザイン」展 のお得な特別セット券販売中!!
2012.12.27
兵庫県立美術館では、平成25年3月23日(土)から開催の特別展「超・大河原邦男展」と1月10日(木)から開催の特別展「フィンランドのくらしとデザイン-ムーミンが住む森の生活」展のお得な特別セット券を、ローソンチケット、チケットぴあ等で販売します。
一般当日券1,300円をそれぞれお求めいただく場合より、600円お得☆(前売券の場合でも200円お得)なチケットです。

「機動戦士ガンダム」や「タイムボカンシリーズ ヤッターマン」など、今なお多くの人に愛されるアニメーション作品のメカデザインを生み出してきた大河原邦男。トーヴェ・ヤンソンによる「ムーミン」の原画やマリメッコのテキスタイルなど、時代と地域を超えて幅広い人に親しまれてきたフィンランドのデザイン。

これら世代を超えて親しまれるデザインの数々を、お得な特別セット券をご利用いただき、ご家族、お友達などお誘い合わせの上、ぜひご覧ください。

「フィンランドのくらしとデザイン」展は平成25年1月10日(木)から3月10日(日)まで、
「超・大河原邦男展」は3月23日(土)から5月19日(日)まで。
是非お見逃しなく!!

「フィンランドのくらしとデザイン-ムーミンが住む森の生活」×「超・大河原邦男展-レジェンド・オブ・メカデザイン-」特別セット券

価格:2,000円
サイズ:プレイガイドにより印刷用紙が異なります
発売日:12月8日(土)~2013年3月10日(日)
仕様:2枚つづり
発売元:兵庫県立美術館
販売元:キョードー大阪
『超・大河原邦男展』-レジェンド・オブ・メカデザイン-
2013年3月23日(土)~5月19日(日)兵庫県立美術館にて開催!
2012.12.19
アニメーション業界にてメカニカルデザインという立場を確立した大河原邦男氏のデザインに迫る展示会が兵庫県立美術館で開催されます。総出品数は400点を超えるかつてない規模の展示会です。設定資料を始め、本邦初公開のものが多く展示されます。
そしてなんと、会場には倉田光吾郎氏の1/1スコープドッグも登場予定です!是非、この機会をお見逃しなく!


2013年3月23日(土)~5月19日(日)
会場:兵庫県立美術館 3階 企画展示室
開館時間:午前10時~午後6時
休館日:月曜日
(詳細は兵庫県立美術館公式HPをご覧ください。)
ダグラム&バイファムモデルズ重版決定!
2012.12.10
超絶作例と貴重な設定資料を多数掲載し、大変好評をいただきました「ダグラム&バイファムモデルズ」。6月の刊行から、たくさんのお客様にご購読いただき、品薄の状態が続いておりましたが、ついに重版が決定しました。
買い逃してしまった方、購入を迷っていた方もぜひこの機会にご一読ください。

書籍名:ダグラム&バイファムモデルズ 太陽の牙ダグラム&銀河漂流バイファム超立体作品集
定価:3,045円(税込)
サイズ:A4変形判
発売日:12月下旬
仕様:136ページ
発行:アスキー・メディアワークス
「太陽の牙ダグラム&銀河漂流バイファム超立体作品集」作例展示会にてトークイベントが開催されました!
2012.11.08
コトブキヤベース・アキバ(コトブキヤ秋葉原館1F)で10月31日(水)~11月4日(日)まで開催されていた「太陽の牙ダグラム&銀河漂流バイファム超立体作品集」作例展示会の会場で11月2日(金)、20時からプロモデラーによるトークイベントが開催されました。
トークイベントでは「太陽の牙ダグラム&銀河漂流バイファム超立体作品集」の担当で、電撃ホビーマガジン 副編集長の木村学さん司会の元、プロモデラーで知られている、NAOKIさん、鳥山とりをさん、柳生圭太さんが太陽の牙ダグラムと銀河漂流バイファムの作品内容やプラモデルに関する話題を交え約1時間に渡って魅力を語りました。
会場は満席、USTREAMで全世界に同時配信されました。

『今までに作ったもので、こだわりやポイント等はありませんか』との質問に、鳥山さんが『バイファムは、太とももが模型としても鬼門だと思って太もも自体を太くし、パンツからはみ出させることで満足できるプロポーションにすることができたところです。』と振り返っていました。
また、『作例をつくる上で苦労した点はありませんか』との質問に、
NAOKIさんが『パーツ探しが大変でした。いざ、つけてみると合わないパーツが多かったりしました。また、ジャバラのついた他のキットをかなり犠牲にしたりもしました。』
と話されていました。

2012年6月に発売された「太陽の牙ダグラム&銀河漂流バイファム超立体作品集」についてもトークが行われ、以前出掲載された雑誌の画像を利用せず、柳生さんの『全て作り直したい』という一言から再度制作し、撮り直した作例が掲載されているとのこと、『今度定価が上がっちゃったら僕のせいかも』と冗談まじりに話をされました。単行本をお持ちの方は是非、調べてみてください。

トーク終盤には木村さんから、
『出演者の3人を巻き込んだ、80年代ロボット企画も随時進行中です、是非期待してくだい』
とのことでこれからの動きも見逃せないですね



また、今回特別サンライズだけに、トークイベント終了後にコメントをいただくことができました。
『本日のトークイベントを終えての感想』
NAOKIさん『こうやって多くのひとが集まってこういったイベントが開けて本当によかったです。』
柳生圭太さん『昔の子供の頃アニメの話しを同窓会のようにトークが行えて楽しかったです。』
鳥山とりをさん『イベントをユーストでも配信され多くの方に古いロボの魅力を感じてもらえたらいいなと思います。本日はありがとうございました。』

『サンライズへの熱い想いを一言』
NAOKIさん、『小さいこどもから大人にもささる作品をこれからも作り続けて下さい。』
柳生圭太さん『こどものころからいままで面白い良質アニメを作り上げている会社で、これからも期待しています。』
鳥山とりをさん『私の血90%はサンライズさんでできていると考えています。これからもできたらロボットアニメに力をいれていただけたら嬉しいです。』


当日会場に来られていた、
株式会社コナミデジタルエンターテイメント
のアニメーター西村誠芳さんは、
『今回のトークイベントに参加できて本当によかった。会場に飾られた作例を見て、想像はしていたが、それ以上だった。ここまですごいとは思わなかった。すごいとしか言いようがないです。』
とお話しされていました。

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